こ保護者のみなさま

いつもDave and Amy English School にお通いいただきまして、ありがとうございます。また、日頃より当校の方針にご理解とご協力をいただき感謝いたします。

コロナウイルス感染症対策を実施しながらレッスンを継続いたしておりますが、衛生面のみならず指導面においても新たに良い面もあり、引き続きこのスタイルでレッスンを続けていく所存です。

現在行っていることとして、


1、生徒は入室・退室時に手洗いを行う。(手拭き持参)


2、生徒は他の生徒と対面せず各自で課題に取り組む。これにより、生徒同士が日本語で話すことがなくなり、より集中して個々にワークに取り組み、先生は1対1で生徒に指導する時間が増えるという利点があります。コロナ収束後のレッスンにも個別ワークの時間を取り入れようと思います。


3、室内の喚起を行う。窓と入口のドアを開けています。生徒はドアノブに触れずに出入りできます。


4、レッスン間に消毒を行う。


5、マスクを着用する。


6、現在1クラスの生徒は4名もしくはそれ以下ですので、距離を十分とってレッスンができる。

このままクラスでのレッスンが継続できることを望みますが、中止せざる負えなくなった際には、ビデオレッスンに切り替える予定です。

引き続き感染防止につとめ、皆さまが元気にお過ごしになられることを願っております。

体験レッスン受付中!!! 体験レッスンは随時行っています。

浦和、北浦和、南浦和、北与野の教室
幼稚園、小学生、中学生、帰国生のレッスン
048 - 711 - 5403 / daveandamy2000@gmail.com

1クラス6人の少人数制ですが、まだ多少の空きがございます。
体験レッスンのご予約をお早めに!

新しい小学生と幼稚園生のレッスンが4月から始まります。 

今体験レッスンをして予約してください。
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教えずして教える

pairwork

生徒たちにとってベストな学び方とはどのようなものでしょうか?

 

英語を話せ・読め・書け・聞き取れるようになるには、先生の手助けはできるだけ少なく、生徒自身で学んでいくことが大切です。
では、どのように実践していくのでしょうか?
ー歌ではー
歌うときは先生だけでなく、CDだけでなく生徒自身が歌うことが不可欠です。
ただ歌うのではなく正しく発音させることが大事です。そのためにはCDを使わず先生の歌に合わせて歌います。先生は生徒の発音を確認しながらゆっくりと歌い、口ごもる時は歌を止めて言ってみることでみんなが歌を通じて学んでいきます。
ースピーキングではー
先生の言うことをただ単に繰り返すだけではなく、自分で感じ取り言ってみることが大切です。
例えば、先生が箱の中から取り出した物の名前が答えられたらポイントがもらえるゲームをします。
誰もわからなければ、先生はI don't know. What's this?と尋ねることを教え、生徒はそれを言ってみます。それからIt's a pig.(一例)と教えpig は箱に戻します。生徒も同じように言ってみてpigを覚えるようにがんばります。次から次に取り出しては戻しとするうちに生徒はそのものの名前を覚えてきます。誰かが答えられたらその子のポイントです。
ーライティングではー
ただ見て書き写すのではなく、自分で綴れるようになってもらいたいと思います。レッスンではMy English Book and Meシリーズを使います。
テキストにはたくさんのミニテストがあります。ミニテストをする時は安易に答えを写し書いては意味がありません。間違っても構わないので自分の力でやってみます。先生やおうちの人からのヒントは最小限に。自分の力で発音と文字の結びつきを感じとり書けるようにがんばってください。間違いを正すことでわかってきます。繰り返しの練習が大切です。
ーリーディングではー
例えば3文字の単語を読むとき、すぐに読めなくてもI don't know. What's this?と安易に聞かないことです。文字をよく見て一音一音を声に出して読もうとすることが大切です。先生がすぐに答えを教えては暗記でしかなく、文字を読み発音することにはなりません。
ーリスニングではー
日本語をまじえて話しを理解させるのは最小限にします。
レッスンはすべて英語で行われますが、場合によって質問や文法的な事を教えるのに日本語が混ざることがあります。
生徒は集中して聞き、意味を探り取ろうとすることが大切です。
例えばWhere do you live?という質問に対し、一人の生徒が答えられたとします。そこで他の生徒は質問の意味を察するわけです。先生が生徒にどう答えると教えるのではなく、生徒が自分で探り当てるのです。もちろん誰も答えられなければ先生が教えます。しかしその後は日本語は使いません。
さて、ではいったい先生の仕事は何?と思われるかもしれません。
先生の仕事は安易に答えを教えることではなく、生徒のリーディング・ライティング・スピーキング・リスニングの能力を見極め、そのクラスにあったアクティビティーを行い生徒の能力を高めていくことです。適切なアクティビティーを行いながら能力をチェックし、必要に応じては最小限の手助けをするのです。
話せなければこう言うのだと言ってみせ、読めなければ読んでやりすぐに答えを教えるのは簡単な事です。
しかし、生徒たちはわからなくても何とかしようと頑張れば自ずと学んでいけるのです。そしてこれを繰り返すことで、生徒は自信をつけどんどん自分でやっていこうとするのです。

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